ネットワークビジネスにおける成功条件『先行者利益が荒らされていないネットワークビジネス会社を選ぼう。』

先行者利益が荒らされていないネットワークビジネス会社を選ぼう。

良くネットワークビジネス会社の広告には「先行者枠を募集!」と言う内容で勧誘をしているものがあります。

しかし、決してこの様な広告を鵜呑みにしないでください。

今から私がお話することは、多くのネットワークビジネス会社が立ち上げ当時に行う「常套手段」です。

実は、立ち上げ会社の多くが、他社で既に大きな組織を持つトップディストリビューターを「ヘッドハンティング」します。

簡単に言えば、その大物ディストリビューターが、新会社に組織ごと移動してくるワケです。

つまり、立ち上げ当初以前に、そのトップディストリビューターと、組織のメンバーが既に「先行者利益」を獲得しているのです。

つまり、「先行者利益」という言葉が私達の目に入る頃には遅く、既に先行者利益を得ている人間が占めているということです。

勿論、全てのネットワークビジネスが立ち上げ時に、この様な行為をしている訳ではありません。

また、少し遅れて参加した人でも大きな成功を収めている方も沢山いらっしゃいます。

しかし、これではアンフェアじゃないでしょうか?

これを認めてしまうと、大きな組織を持っている強者は、新会社で移動する都度、美味しい思いをするという「負のサイクル」が出来上がります。

そして、この現状を打破しない限り、世間では「ネットワークビジネスは早いもの勝ち」と皮肉を言われ続けるでしょう。

ちなみに、月刊ネットワークビジネスなどで発表されるランキングには、「増収率ランキング」というものがありますが、短期間で異常に伸びている会社は疑った方が良いかも知れません。

また、他のネットワークビジネスのディストリビューターが、新会社の役員などになるケースがありますが、これも組織ごと移動している可能性があります。

私は、この様な特定の強者が先行者利益を荒らし、にも関わらず多くの人間を甘い誘惑で勧誘している状況を黙認することはしたくありません。

その様な思いから、微力ながらも、上記の様な行為が一部のネットワークビジネス会社で起こっている事実を、皆さんにお伝えしたく思います。

一部の強者ありきではない、全ての会員が「家族」の様に共存・共栄できるセーフティーネットとシステムを持った理想のネットワークビジネスは存在するのか?
dummy dummy dummy