ハーバライフの被害、悪徳商法と言われる理由とは?
ハーバライフによって被害を受けた、悪徳商法だと叫ばれている理由は、ハーバライフの「ネット広告」を利用したビジネス展開が大きな要因だと思われます。
googleで「ハーバライフ」と検索をかけると、横にズラっと広告が並んでいるはずです。
これは全て「ハーバライフの会員」による広告です。
※現在、アドワーズ広告は、ネットワークビジネス関連の広告を全面的に禁止。
ちなみに、これらの広告の多くが「在宅」を売り文句にしており、自宅だけで完結するビジネスである印象を醸し出しています。
しかし、その広告を経由して辿りつくホームページには、「資料請求フォーム」があり、そのフォームの注意書きには、「電話によりビジネスのご案内をさせていただきます。」と言った断りが書かれています。
そうです…。
この電話により、ハーバライフビジネスの本格的な勧誘が始まると思われます。
おそらくハーバライフは、ネットや在宅だけで完結するビジネスではありません。
その理由は、ビジネスシステムや報酬プランなどが複雑難解で、ホームページ上の説明だけでは初見の人間には、全く理解できないからです。
その結果、「在宅」や「週末社長」などの言葉で、とりあえず興味を持たせる手法を採りがちになるのです。
当サイトで何度も言う様に、ハーバライフだけでなく、多くのネットワークビジネスのビジネスシステムや報酬プランは、複雑難解で、初めてネットワークビジネスに参加される方は、ほぼ理解は不可能です。
つまり、最終的には電話による勧誘、またはセミナーへの誘導により、本格的なリクルーティング活動を行わざるを得ないのです。
勿論、ハーバライフが取り扱う「ダイエット商品」は愛用者も多く、非常に優れたものであり、またビジネス内容も、非常に健全な「口コミビジネス」です。
しかしネット上の広告による内容と、ビジネスの中身にギャップがあるため、多くの方が「そんなはずじゃなかった…」と言った気持ちになり、
「ハーバライフは悪徳商法だ。」
「ハーバライフで被害を受けた。」
という声がネット上で起こるのだと考えられます。
インターネットだけでビジネスが完結する…。権利収入が構築できる「新しいアフィリエイトビジネス」の様なシステムと戦略を持った「理想のネットワークビジネス」は存在するのか?