アムウェイで成功する方法とは?
アムウェイで成功するためには、営業力に長けていること、人を動かす強力な「リーダーシップ」と「指導力」を持っていることが必須条件です。
その理由は、アムウェイの報酬プランを見れば分かる様に、アップがダウンに対して行えることは「教育、指導」までであり、実質的な助け合いをすることはできないからです。
具体的に言えば、アップの紹介者がダウンの下に落ちていくという「スピルオーバー」が存在しません。
バイナリープランの様に下へ下へ組織を広げていく形ではなく、一人一人が独立して、ダウンを構築していくプランになっているのです。
その上、タイトルと言う名の「事実上の売り上げノルマ」が存在するため、自分で沢山のダウンを構築できる営業力、ダウンを必死に動かすことができるリーダーシップ力が不可欠になってきます。
ちなみに今からアムウェイで成功する人は、どの営業職でも成功できると言われていますが、この意味の裏返しは、アムウェイが非常に難しいビジネスであると言うことでしょう。
※参入タイミングも大幅にズレてしまっている事も理由でしょう。
そこで、近年のネットワークビジネスが採用している「バイナリープラン」が誕生するのですが、この報酬プランの理念は「相互扶助」でした。
バイナリープランは自分の下は、左右2ポジションしか存在しないため、3人以上のダウンはどんどん下に配置されるため、一見、自分のダウンの下にも紹介者を落とせる「助け合いのプラン」に見えます。
しかし、バイナリープランは必ず「片伸び」をします。
つまり、アップからのスピルオーバーは片方ばかりにつき、結局、もう片方は自分の力で伸ばす必要があるのです。
しかもバイナリープランは「左右の比率」で報酬対象が決まる特有のルールがあります。
例えば、左右1:1が報酬対象になる場合、左に100万円の売り上げ、右に1万円の売り上げだと、1:1で、2万円しか報酬対象にならいないのです。
還元率が10%だとすると、2万円×10%で「2千円」が月収です。
では、左にあった残り99万円の売り上げはどうなるのでしょうか?そうです、会社が全てプールしてしまいます。
この様に、ネットワークビジネス企業もあらゆるプランを開発するのですが、結局は強者しか結果が出せないプランになっているのが、残念ながら現状です。
以上から、アムウェイだけでなく、一般的なネットワークで成功するためには、あなた自身が強力な営業力を持ち、人を動かすリーダーシップを持つことが必要です。
一部の強者だけでなく、全ての会員が共栄しなければ権利収入なんて有り得ない…。一部の人間だけが勝つMLMの欠点を補う「セーフティーネット」を実現する理想のネットワークビジネスは本当に存在するのか?